ジャックと身辺整理編。(思いついたら増やしていこう

 

 

 

ジャック界=BLAME!界。カオス。

BLAME!を見てもらうのが一番早いけど、それも無理ポなのでちょっと説明。

世界は既に地球を飛び出し無限に広がる巨大建築物。

無限に続く階層、無駄に作り続けられ、膨大に広がり続ける。

生身の人間は恐らく存在せず、全てがネットワークに頼る世界。

だがそのネットーワークは既に干渉が不可能で暴走状態。

干渉できる人間は居たが、もう絶滅したと言われている。

ウイルスガードの役目をはたすセーフガードは

ネットに干渉できないものを根絶させようと、独自に動く。

これは止められない。

統治局は、おそらく今私が認識してる限りでは

ネットワークよりは極めて小規模な、ネットを管理するもの。

だがそれすらネットには干渉できない。

それとはまた別に珪素生物。戦闘に特化した種族で

世界が混沌であることを望む。

そのため、世界を正常に戻そうとする統治局と対立。

また、建設者。無駄に増築を繰り広げていく。これも暴走

 

ジャック白

実験的に世界で始めてネット接続に

成功したネットタ端末電子を持つ人間。

然し度重なる実験のため精神がもたなくなり

広大なネットの世界へと意識が拡散してしまった。

ネットを覆い尽くす白の意識は統治局やネットスフィアにとって

害とみなされるも存在が広大、曖昧すぎて手出しが出来ない。

しかしあるとき

広大なネットの中から極一部の意識が切り離される。

ノイズとなって宛ても無く基底現実を浮遊していた

ジャックに、最上級セーフガードユニットデータを与えたのが、神。

最強の入れ物を与えるも、白の意識は人間のそれではない。

唯成長を望んで、人間に渇望する。

 

ジャック黒

白が最強の体を手に入れてまず初めに作ったのが

黒である。

上位のセーフガードを媒体に人間のDNAを組み込んだ。

(実はこの時のDNAが白がネットに拡散する以前の人間であった時のDNAとの説も)

さらに上位のヴィルヘルムによって、登録を削除される。

白のことを愛しく、大切に想うがそれが届くはずも無く

白から漸く向けられる感情は唯一暴力。

白が人の感情を欲して成長したがる様を遠くから見守っている。

然しヴィルヘルムによって活動を制限されており

時々もてあそばされはけ口となっている。

 

 

ヴィルヘルム

上位の統治局。黒よりも上位であるために

黒の登録を削除することが出来た。

もともと精神に若干の異常があり、監視をされていた

そのなかで意思をもった黒を見つけ、其れを欲して

黒の登録を削除した後自らも登録を削除する。

有る程度の範囲ならネットスフィアに進入も操作も可能である。

 

 

極卒

珪素生物。

激しく戦闘好きで、他の珪素生物からも

一線を置かれている。

人格が何度も上書きされてダブっており

精神が安定しない。

かなり昔の人格である軍人の記憶が忘れられず

今も白昼夢状態の中であらゆるものを徹底して

排除したがる。

 

 

 

ジャック(白)はそこの0と1から生まれた子供。

フロウはジャックが映写機を作って、アルトがプログラミングしたもの。

黒ジャック(以下黒)はセーフガードに白ジャック(以下白)が個性を与えたもの。

既に黒は白により統治局からの登録、及び監視を外されて干渉が出来ない状態。

黒は白の半ばおもちゃなので、色々と体やら脳やらをいじくられている(おそろしい!

白はネットスフィアとの協定が無くても、無登録でもネットに接続することができるらしい。

それは誰も知らない。

また白は戦闘生物(?)でもあり

基礎的戦闘能力から、あらゆる武器を扱うアプリを脳に持っている。

でも現実世界(ジャック界ではなく、六や雷舞やらが居る世界。)ではあらゆることが不可能となる。

理由は、白の体一つでは出来ることは大幅に制限されるから。

白が統治局、またはその他の色々な物体や機能に干渉することが出来

其処を操って(?)自分の場所にモノを転送させたり、自分を動かす電力をひいたり、

情報を得たりする。

要するに現実世界ではプログラムだけあって、それを起動させるハードが無い状態。

たとえば自分が粒子状になって別の場所に移転するにも

武器を自分の体に生成させるなども、自分の体一つではその指令は機能せず

それを生成させる機械がまた別に必要。

それでも基礎運動能力やらは通常の人間の何十倍もあり

白固体では可視光線以外も見ることもできたり、視力をズームさせたり

また嗅覚や聴覚も悪くしたりよくしたりと調整も出来る。

BLAME!界では電力で活動していたが、現実世界にきて

白を前のとおり動かす電力は存在せず、今は普通の人間が食べる栄養素で

普通の人間と同じ活動範囲でのみ動ける。

それでも必要な栄養素が普通の人間と異なるため、異様なものを沢山摂取しなければならない

例えの話ではあるが、醤油を一日1l飲まなければならないなど。

ゴリ押しなら、いざとなれば機械類を食べて、体の中で自分の活動に必要なエネルギーに

変換することも出来る。(超ゴリ押し。

また、インターネット。インターネットは無線接続なら接続可能。

(LAN接続など、コードを繋ぐものは古すぎて白には端子がない)

媒体があれば、白一人居れば世界のどこでもネットが見ることが出来る(便利!

 

(うわ、これ楽しいー)

 

黒は白程栄養素を上手く体を動かす機関に与えられないが、

成人男性並の活動なら可。後を考えないのなら、機能は備わっていて

エネルギーの問題なので、人間には不可能な動きも出来る。

黒も白同様、現実世界では白には劣るがある程度白並みのことは出来る。

白と黒もメンテナンスは必要。BLAME!界では色々なメンテナンスが出来るが

現実世界では主に実物、体組織等のメンテナンスくらいしか出来ないので

もしBLAME!世界に戻ったとき、異常をきたす可能性もある。

睡眠については、電力をいわばスタンバイ状態にする。

感覚をオンにしておくと、電力を消費する。

感覚をオフにすれば、何をされても自分で目覚めるまで気付かない。

黒は元々夢を見れるが、白にいたっては進化する生物(?)なので

現実世界に来て、精神面が突然に進化し、それに合わせて感情の整理を

行うために、夢を見るプログラムが作られた、とゴリ押ししてみる。

 

白の場合は人工知能といっても、偶然生まれた個性のようなもの。

予期せぬ事故から生まれたものなので、不明な部分も多い。

黒は白が悪戯にセーフガードに人間の遺伝子を情報として与えたもの。

黒は元は人間で、その記憶が使われた。でも転生前の記憶は無い。

後セーフガードといっても一般の簡単に生成されるものではなく

ある程度上位らしい。

黒は人間の感情ではあるが

白は微妙に人間の感情とは、ずれが生じる。

白と生活をすると、日常生活に沢山のズレを見つけれるだろう。

それでも、現実世界に来たことによって随分と変わったらしく

後付けの個性が今も、現在進行形で進化している。より、人間らしく。

 

アルトは、珪素ではなく、人間でもなく、セーフガードでもなく、統治局系にしようかと考え中。

統治局系でも、ネットに干渉できないものを排除しようとかそういう役目ではないらしい。

どちらかといえば、忘れられた役目。ある一定区域(広範囲で、ほぼ管轄外)でひっそりと地区を管理している

管理レベルは低く、珪素生物がきたら追い払うくらい。あまり重要な情報もなさそうだ

アルトはテレビのモニターを通じてのみ、姿を現せる。

あまり上位ではないので、上手く意識を基底現実の物体にインさせることが出来ない。

モニターの中のほうが楽らしい。

白は0と1の子で、何故か珪素生物にも敵にされず、建設者とも会話でき

統治局には指令すら与えることさえ出来る。

ただ他の機関が白を何かしようと干渉することは、かなり基本レベルで禁止されているとか。

そして白とアルトはよく喋る仲で、白が必要なときはアルトがサポートしてあげる。

(サポートせずとも出来るのだが、サポートしてもらうとより速く電力も使わず、意識もまばらにならない。)

 

フロウの映写機はジャックの手作りで、統治局やその他の機関から情報を得て、生成したものではなく

まったくの一からの手作り。その辺に落ちていた機材を生成したりはしただろうが。

白の場合は偶然から生まれたAIなので、人間とのズレが大きいが、他のAIにしてはあまり大きくは無い。

それに、何かを統括するAIでもないし、暴れたり暴走したりしたからと言って

危害を加えるものでもないので、より人間らしく作られたAI。よって、白よりも感情が豊かである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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